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保育士試験合格者達の声 Vol.01

当学院を卒業して保育士資格取得を果たした人たちの体験談です。
夢がかなった卒業生達の笑顔のすばらしく輝いていること。
そう、明日のあなたの姿がここにあります。

石橋裕美子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

昔から子どもが好きで、漠然と保育士という職業に憧れはあったのですが、結局違う仕事をしていました。
結婚して社宅に住んだことにより子どもと触れ合う機会が増え、ますます子どもが好きだという気持ちが大きくなり、保育士資格を取ろうと一念発起しました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

4月から学院に通い始めたのですが、仕事をしてたこともあり、6月までは学院に通い授業を受け教科書やサブノートを見直すくらいでした。6月になってこのままだと不合格だとあせり始め授業を受けた範囲は完璧に覚えるように集中して復習しました。問題集を買って問題にたくさん取り組んだのも良かったと思います。
苦手科目は「社会福祉」でした。社会福祉はただ単に暗記すれば良いという科目ではなかったので、教科書やサブノートを何回も読んで全体の流れを頭に入れてから一つ一つの細かい事項を暗記していきました。

Q3.学院での思い出は?

どの先生方も、質問に快く答えて下さったのが印象的です。
現場での話を折りまぜてポイントをしぼった授業は、とても楽しかったです。授業を録音したテープを聞きながらの復習が、かなり効果的でした。
同じ目標を持った友達ができて、いろいろ情報を交換できたのも良かったです。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもの長所を伸ばしてあげられる保育士になりたいです。子どもの目線を大事にして子どもの立場に立つのと同時に、保護者としての上からの目線で子どもをより良い方向に導いていきたいです。

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工藤紀子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

一般企業で働いていた私が保育園で臨時職員として働き始め、散歩に行ったり、歌を歌ったり、泥ん子遊びをしたり、子どもと一緒に自分も楽しめる素晴らしい仕事だと実感した事です。何よりも子ども達の成長に喜びと感動をもらえる事です。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

情報カードを利用し、キーポイントとなる言葉をマーカーして覚えるようにしました。試験1ヶ月半前になると気持ちが焦って「アレもコレも…」状態になるので、大雑把でもいいのでスケジュールをたてて勉強をしていく事が大事だと思います。
又、社会福祉、児童福祉は法律の改正などがあるので、最終確認の為にも本番直前にある授業には出席する事をおススメします。
1ヶ月前には問題集を出来ても出来なくても解きまくりました。
結局取り組み始めたのは、GW後からでした。短期決戦はやはり集中力!最後は授業のテープをカーステレオで聞いたりもしました。

Q3.学院での思い出は?

40代での初めてのピアノレッスン。
最初は不安が大きかったんですが、先生をはじめ一緒にレッスンを受けたみなさんから刺激を受けたり、情報交換したり、過去問題を一緒に解いているうちに、自分もみんなと一緒に合格したいと強く思うようになりました。資格取得出来た大きな要因はピアノレッスンの先生&レッスンを一緒に受けたみなさんのおかげだと思います。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

乳幼児期は人間の基礎をつくる大事な時期だということを自覚し、子ども同士で遊び合え育ち合っていける環境を作れるように心がけやさしいまなざしで見守れる保育をしていきたいと思います。

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山田ミナミさん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

以前から子どもは好きだったのですが、甥が生まれてより身近に子どもと接する機会があり、ちょうど将来を考えて何か資格を取ろうと思っていて、子どもに関係した仕事がしたいと思った為。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

社会福祉と児童福祉は特に様々な法律(福祉6法など)が出てくるので、その制定年(又、改正年)と内容について覚えるのが大変でした。表にして古い順から法律制定の流れを理解し、更に国家計画(エンゼルプラン、新エンゼルプランなど)も関係づけて覚えました。保育指針を覚えるのも大変でしたが、それぞれの月齢で特徴的な言葉や言いまわしがあるので、キーワードを促えて覚えるようにすると分かりやすかったです。

Q3.学院での思い出は?

先生方がとてもきめ細かく的確な授業をして下さり、とても内容の濃い授業だったと思います。授業後の個人的な質問にも納得ができるまで説明して下さって、先生方の熱意が感じられました。又、どうしたら子どもの心を掴むお話ができるかなど、実際の現場で役に立つ講義もあって、とても参考になりました。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子ども一人一人の性格や特徴を把握して、細やかな気遣いのできる保育士になりたいです。子どもの良い面はどんどん伸ばしてあげ、しかしただ可愛がるだけでなく、人としてやってはいけない事をした時はきちんと叱ることのできる保育士になりたいです。

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井上悦子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

娘が幼稚園に勤務しています。園児の様子をよく話してくれます。ほほえましい光景や、発想の柔軟性、思いもよらない発見など…。いつも聞いているうちに、私も子どもに関わった仕事がしてみたいと思うようになりました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

50才の挑戦でしたので、とにかくたいへんでした。学科は、私にとっては、膨大な量でしたので、なかなか身に付かず、2歩前進、4歩後退というくらい情けない状態でした。覚えては忘れ、忘れては覚えるのくり返しでした。マークシートは、とにかく覚えることだと思います。
ピアノは、初心者でしたのでこちらも苦労しました。毎週、バイエル、弾き歌いのレッスンに通いました。去年は試験官の前で緊張のあまり指がイントロで固まってしまいました。今年は、試験間近に、学院の仲間と弾き合い会をしたり、友人・家族の前で弾いて、人前で弾くことに慣れる練習をしました。

Q3.学院での思い出は?

娘が保育士の資格がなかったので、学院で勉強し、続いて私も…。
親子でお世話になりました。何度か娘と机を並べて講義を受けました。よく似ているので人目で親子とわかったと思います。最初は、恥ずかしくて落ち着きませんでした。
元飛騨先生には、親子ともどもいろいろ質問させていただき、その都度ていねいな回答をして下さり、感謝しております。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

なかなかむずかしいとは思いますが、いつも心穏やかに子ども達に接していけるような心掛けのできる保育士を目指したいと思います。
また、子ども達にも、心穏やかに育って欲しいと願っています。

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林陽子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

中学の頃から、保育士は夢だったのですが、大学で発達心理学を学び、もっともっと夢がふくらんだから。また、保育所だけでなく、児童福祉施設でも働くことができるところが、魅力的だと思う。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

自分でノートまとめをし、問題を解いてみて、分からなかった所や、まちがえた所を、さらにくわしく勉強した。
社会福祉や、児童福祉が、とことん苦手だったけど、学院で教えていただいたゴロ合わせや、自分で考えたりして、ひたすら覚えるだけではなく、楽しく学ぼうとした。

Q3.学院での思い出は?

同じ夢を持った人がまわりにたくさんいて、いい意味で刺激しあえたし、気が合う友達ができた。
先生も一生懸命教えて下さり、勉強の楽しさを教えてくれた。自分ひとりではここまでできなかったと思う。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもの気持ちを考え、一人一人の意見などを大切にして、一人一人を伸ばしていけるような保育士になりたい。また、いけないことはいけないと叱ることはあっても、良いことはとことんほめて、メリハリをつけて保育をしたい。とにかく一人一人に、たっぷりの愛情をそそげる人になりたい。

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吉村賢さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

子どもと関わる仕事がしたいと思い、まず保育士資格が必要だと判断したためです。転職の願望は持っていたけれど、本当に自分自身が何をしたいのかわからなかったが、ある多言語活動で子ども達と関わるうちに、新しい自分の魅力を発見し、仕事として生かしたい、児童福祉分野で働きたいと思ったから。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

最初、大手通信講座を行っていたが、書いてある事を理解することがイメージできなかった。学院に入って、色々な事柄がつながるようになり、わかったと思うようになった。市販の問題集を5冊ほどやった。
レポートや、問題集を行う場合は点数をグラフにして、今、何の科目が合格ラインかを記憶しながらやった。
苦手科目は、社会福祉でした。福祉の様々な法を広くそして、ある程度理解し覚え、世界・日本の歴史や人物も過去問にあり大変だった。
克服方法は福祉六法を何回も読み、問題集も3回ぐらいやった。

Q3.学院での思い出は?

同じ目的を持った人達と一緒に勉強でき良かったです。
また、先生方からは、実際の現場での生の意見を聞き、ここに書いてある事はこう言う事だったのかと思う事が何度もありました。
試験前の集中講座や模試を行う事で、手応えを感じ本試験に挑めた。また、実技でも対策ができ良かったです。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

「私に出会えて良かった」と思えるような伝説の保育士を目指します。

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Y.Kさん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

昔から保育士になりたいと思っていたが、学校に行く予算はなく諦めていたが、保育士試験で資格を取れることを知り、保育士を目指そうと思った。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

「社会福祉」「児童福祉」の福祉法などの法律が苦手だった。
教科書を2回読み、新しく改正された所はcheckし、大まかな歴史と人物をノートにまとめた。
模試や問題集は3回やり、苦手な所は教科書や「福祉六法」などで確認したり先生に聞いた。

Q3.学院での思い出は?

保育士を目指しているたくさんの友人ができ、皆で励まし合いながら勉強できたので、1回で試験をクリアできたのだと思うし、それが良い思い出となっています。
また、友人や先生と、今でも連絡を取り合うことができるのが嬉しいです。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子ども1人1人と向き合うことができる保育士になりたい。
今は、市の臨時保育士として働いているが、子どもを保育することだけで精一杯で、1人1人の子どもの思いと向き合っていけていなくて残念なので。

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国安智恵子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

今まで一般企業で働いていましたが、ストレスを感じることが多くなり、昔から好きだった子どもと関わる仕事に転職してみたいと思いました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

私は試験の2ヶ月前まで勤めていて、なかなか家庭での学習ができませんでしたが、退職後毎日5~8時間くらい短期集中で勉強しました。学習方法は、おもに授業中講師に教わったポイントの復習と、問題集や過去問を繰り返し解くようにしました。
また、最初の方は毎日2、3科目ずつスケジュールを組んでどの科目もまんべんなく勉強していましたが、試験直前は苦手科目の学習時間を多めにしていきました。また、保育指針は毎日就寝前に目を通すように習慣づけました。

Q3.学院での思い出は?

実技のピアノや言語は未経験で不安だったのですが、試験にそったノウハウを教えていただき、自分の弱点をそのつど指摘されとてもためになりました。また、実技のリハーサルでは、他の生徒達もいる前でとても緊張してしまいましたが、そのおかげで本番ではリハーサル以上の結果が出せたと思います。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

筆記試験後、乳児園でのボランティアを始め、試験合格後は近所の保育園で働いています。とてもパワーのいる仕事ですが、子ども達の笑顔を見る度にうれしくなります。将来は、それぞれの個性を引き出し、いきいきとした子どもを育てられる保育士になりたいです。

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本田玲佳さん

photo本田玲佳さんご自身より当学院に寄せられたお手紙をそのまま掲載致しました。是非、ご覧下さい。
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吉田幸子さん

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Q1.保育士資格を取ろうと思ったきっかけ

事務職を10年勤め、今後の自分を考え不安に思いました。
なにか年齢に関係なく働ける職業はないかと考えた時に「子どもが好き」だというのもあり、子どもと関わって働くために、まず資格を取得しようと思い立ちました。

Q2.自分自身の勉強方法は?また苦手科目はありましたか?その克服方法を教えてください。

授業で教わった事と教科書を自分自身が理解できるようにノートにまとめました。
授業を聞いている時は理解しているつもりなのですが、それがなかなか覚えられない。特に記憶力の限界を感じていましたので、暇な時にいつでもみられるように保育指針やまとめたノートは持ち歩いていました。保育指針に関しては、年齢毎にだいたいの雰囲気をつかむようにし、苦手だった小児栄養は教科書を細かいところまで読みました。

Q3.学院での思い出は?

同じような境遇、同じような思いで保育士を目指す仲間と出会えた事です。お互い励まし合い、悩みをぶつけたり相談したりできる友達が出来た事です。
また、個性ある先生方に出会えて自己見聞を広められた事が私の貴重な体験です。
特に実技のレッスンは私にとって、大変でもありましたが、楽しかったです。(あんな大勢の大人達の前で絵本を読む事はないでしょうし、ひたすら同じ絵を描く事もないでしょう…。)そして、小さい頃、嫌でやめてしまったピアノが好きになりました。先生のお陰です。いまでは、個人レッスンを受け、ちょっとした趣味になりつつあります。

Q4.どのような保育士になりたいですか?

子どもの"声"をしっかり聞ける保育士になりたいです。

最後に。
先生を信じ、自分を信じて諦めないことが合格につながったと思います。

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